2006/6/13

緊張なのなんなの

オーストラリアのビドゥカはラガーマンじゃなかろうかと思うわせる体格でしたね。No.8っぽい。中盤の早いパス回しも見られなかったので、今日の試合は特にディフェンスとポジションの奪い合いに注目して見てました。思うに、あんなに簡単にポストプレイされてちゃ、いかに体格で劣ってるとは言え、どうしょうもないんじゃないのですかね。

緊張なのかなんなのか、簡単な(簡単に見えるだけかも知れないですが)パスミスも多かったですね。ラグビーで言うなら、ノックオン多発のような日本チーム。ボールゲームでは球を動かすことと、ミスをすることは相関関係にあると思うのですが、中田も中盤での早いパス回しが大事だって言ってたし、そこからリズムを作っていこうとするのであれば、やはりあれだけミスを連発してしまうと機能しないのではないでしょうか。

なんかヒディングマジックに翻弄されちゃった感じで、負けちゃったことよりそちらが腑に落ちない。とは言え、残り2試合、是非とも頑張って欲しいです。TVの前で一家で応援してますから。

Technorati Tags:

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

是非、フォローしてください!
Twitter / Instagram