2006/5/13

コーチング

Coach 21

コーチングのセミナーに行って来ました。「相手の能力を最大限に引き出す」というところで、コーチングとブランディングは非常に共有することが多いことのように感じました。コーチングは特にその中でも、コミュニケーション能力、というところに的を絞ったお話のように思いましたが。

それが悪いということではないですが、スポーツのコーチのコーチングとは違うなと思います。もう少し、扶助的と言いますか、前にラグビーの話で使ったキーワードを用いるのであれば、「意見を押し付けずに、意思のある質問をすることで、相手の能力を最大限に引き出す」というような文脈になるでしょうか。CTPという本格的なトレーニング・プログラムはちょっと予算的に首を突っ込めそうにないですが、カルチュアでやってるような講演や、本を読んで学ぶことはできるかなあと思います。実践は日々の仕事の中で意図的に恣意的に、コーチングの手法を取り込むことでトレーニングしていけばいいかなと。

勿論、本当にコーチングの能力を身に付けるためには受講しなくては身に付かないくらい深遠な世界だなあと感じたのですが、とりあえずは、日々の業務に新しい切り口として、ヒアリングの手法として、コーチングを盛り込んでいければなあと思います。質問をすることによって相手のモチベーションを喚起し、具体的な行動に結びつけるということが目的とのことで、これは僕の仕事でやらなくてはいけないことと本質的には同じだと思います。

面白そうですよ、コーチング。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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