2006/5/4

横浜美術館 「イサム・ノグチ展」に行って来た

イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展

ぶらっと桜木町に行ってまいりました。特に目的はなかったのですが、横浜美術館でイサム・ノグチ展がやっていたので見てきました。地味にミュージアムショップと喫茶店のレイアウトが変わってました。喫茶店はGWというわけか、結構賑わってました。あと隅っこの方で横浜美術館Tシャツみたいなのが売ってて、なかなかいいのではと思いました、買いませんでしたが。

さてイサム・ノグチ展なのですが、正直、横浜美術館で見るものじゃないなあと思いました。存在感が消失しちゃってる感じで。元々、横浜美術館は天井高くて静かで箱として嫌いじゃないのですが、イサム・ノグチを見せるには役不足、という感じがしました。後輩のブログで「札幌のイサム・ノグチ展がよかった!」なんてものを読んで期待があっただけに、どうもしっくり来ず、最後までテンション下がりっぱなし。ガラクタ倉庫を見せられてる気分でしたもの。

時に横浜美術館、運営方針が変わったのか何なのか、昔は地味でも面白い企画展が多くて好きだったのですが、最近、奈良美智展とかルーヴル展とかイサム・ノグチ展とか、ちとメジャー路線に傾きすぎている気がしなくもありません。商業的になって来たというか。横浜にゆかりのある画家の展示をする美術館的なノリの頃の方が、新しい発見があって好きでしたよ、僕は。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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