2012/2/10

横浜美術館「松井冬子展 世界中の子と友達になれる」に行って来た

ホラー映画を初めとして、グロテスクなものはからきし駄目なのですが、展覧会の説明書きのところに「人間を開けば臓物が出る」と書いてあるのを読んで、妙に納得させられてしまった加藤です。

松井冬子さん自身は知っており、作風も何となく分かっていたのですが、まあ正直僕苦手だろうなと思ってたのですが、案の定苦手でした。ただ、表題の「世界中のこと友達になれる」の世界観って本当に独特で面白いと思ったし(というか圧倒された)、習作の展示が結構ボリュームあって、グロテスクとなまめかしさの背骨にあるストイックさみたいなところに魅せられて、後にしました。

だから何だろうな、僕多分「好きな画家は松井冬子さんです」って決して言わないと思うのですが、何と言うか見といて良かったし、やっぱり話題になるものってそりゃすごいわ、好き嫌いにかかわらず、と思ったのでした。

(2012-10-5)
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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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