2006/5/1

ナンバーワンとオンリーワン

SMAPの歌にもありますね。ナンバーワンじゃなくていいから、オンリーワンになろうね、という。これは大きな落とし穴だと思います。というのも、最初からオンリーワンを狙っていると、オンリーワンにも届かないように思うのです。

オンリーワンというのはナンバーワンを目指した際の結果論であるべきであって、初めから落としどころとして狙うポジションではないと思うのです。そもそもオンリーワンだと思っているものが、世の中的に本当にオンリーワンかということは、疑ってかからなくてはなりません。全方位的にオンリーワンであることなんて、ナンバーワンを目指すより難しいはずです。誰かにとってのオンリーワンなら有り得るけれども。

世界に一つだけの花より、世界にはたくさんの花がある、ということに目が行ってしまう僕でした。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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