2012/1/19

Future Insight

ブログのタイトルパクリました。すいません。

テクノロジーの捉え方ってあると思う。

テクノロジーをどう捉えるかで見える世界も変わったりすると思う。

テクノロジーとは、
「本来あるべき姿」にリーチするための術、
なんじゃないかと思っている。

原始時代からなのか、
産業革命からなのか、
明治維新からなのか、
終戦からなのか、
高度経済成長からなのか、
わかりませぬが、色々なものを引き継いで今がある。

それは「本来あるべき姿」か?と問うと全くそうじゃないと思っていて、
まあでもそれはそれなりに今の時代を成り立たせているんだけど、
「本来あるべき姿」ではないんじゃないかと思う。

で、テクノロジーってそういう「べき論」にリーチできるんだと思うんですよね。

というところで、トレンドを追うのも大事なんだけど、
トレンドはそこそこに把握しておいて、
デザインとか、
メディアとか、
コミュニケーションとか、
ガバナンスとか、
エコとか、
もっと小さな塊でも良いのだけど、
そういうものの「べき論」を常々考えていることって大事だと思っているんです。

今あるマインドセット、スキルセットで、
そういうものの「べき論」を描いていると、
その文脈が近未来に結びついていることはままあって、
それが2〜3年なのか、5年なのか、10年なのかはマチマチですが、
気がつくとテクノロジーがそんな「べき論」を実現していたりする。

ただ、その頃にはそれが「本来あるべき姿」をまた変容させていたりして、
その時にはその時のマインドセット、スキルセットで、
「本来あるべき姿」を考えると、またちょっと先が見える気がする。

で、そこ一番跳躍があるのは、
テクノロジーが可能にすること、だと思っている。

そんな感じでFuture Insightしようとしているのかなあ、とか。

というわけで、割とネチネチ日々そもそも論を展開するのも、
まんざら意味のない話ではないんじゃないかと。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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