2011/11/14

WIRED VOL.2は大変面白かった

WIRED VOL.2、実は9月頃から予約してたのですが、何だかんだで大変楽しみにしており、届いて速攻読ませていただきました。表紙の通り、やっぱりメインの特集はSteve Jobsさんでしたが、僕が特に興味深いな、と感じたのはY Combinatorの特集。

WIRED (ワイアード) VOL.2 (GQ JAPAN2011年12月号増刊)
コンデナスト・ジャパン (2011-11-10)

すごい平たく言うとスタートアップの登竜門みたいなもので、僕そもそもスタートアップがとか、ベンチャー・キャピタルがとか、エンジェルが、とか興味の薄い分野だったりして、ただ、たまにY Combinatorの名前はTech Crunchなどで見ていたので、なるほど、そういうことやってるのかというのがよくわかりました。なんかTech Crunchとかをフローで追っていっても、Y Combinatorの全体像ってよくイメージできてなくて、改めて特集記事を読むと、シリコンバレーにおける役割とかポジションとか、周囲への影響力とかイメージできて良いですね。そういう世界があるというのを把握できただけでも収穫。お値打ちだぞWIRED。

やっぱりそういうところに雑誌文化の活路があるんでしょうね。フローで普段、取得しているものをストーリーで読ませるという。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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