2006/2/12

モーグル

モーグルの予選が終わったところです。ブログを購読しちゃってる上村愛子選手のコーク・スクリューを初めとして、里谷多英選手の下半身の柔らかい使い方にも目を奪われました。そう言えば、まだモーグルがメジャーでない頃に、たまたま上村選手のアイアンクロス・コサックを目の当たりにして、興奮しながら自分のサイトに「こんなにカッコいいスポーツがあったなんて!」と日記をつけたのを思い出します。上村選手は勿論高得点狙ってるんでしょうが、それ以上に、「このトリック決めれば絶対カッコいいでしょー」的な、パフォーマーな部分があって好きです。

ラグビーでもそういうことできるんでしょうかね。観客を楽しませて好成績を残す的な。例えば、早稲田のラグビーなんかは高次元で完成されていて、結果的に非常に観客を楽しませてますよね。「アルティメット・クラッシュ」なんてのは、なかなか魅力的なタグ・ラインですよね。あと高校サッカーの野州は非常にクリエイティブで、観客を楽しませるサッカーをやっていましたね。僕のやってる草ラグビーでは、やはりベストのパフォーマンスをして、その結果観客が楽しんでくれればいいなあ、というところに落ち着くのでしょうか。とは言え、そもそも観客ほとんどいないのですが。

モーグルの決勝までは起きていられなそうなので、明朝結果をチェックしようっと。そうそう、トリノの開会式はあんまり感銘受けませんでした。頭から火が吹いてるのは造形的にちょっと面白いと思ったけど。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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