2011/7/22

『コクリコ坂から』 宮崎吾朗

友人と丸の内でランチミーティングで、次の予定は夜だったので、せっかく都内に出たことですし、この夏一番鑑賞したかったコンテンツ、ジブリの『コクリコ坂から』を有楽町スカラ座で観てきました。

ここ2作ほど宮崎駿監督作品でない、ジブリの映画を劇場で2作観て、僕は何かこの2つがとてもはまっていて、なんでかなあと考えたのですが、年とったんだな自分、ということに気付きました。ジブリ的心の琴線に響くような心持ちに自分がなったというか。勿論、恋って素晴しいって話だと思うし、若いって素晴しいって話だと思うし、人間って素晴しいって話だと思うんですけどね。

多分、僕的に受け取ったメッセージを端的に表すと、「失ったものは取り戻せない、でもきっと良いことはある、だから上を向いて歩こう」というような気がしていて、奇しくもこれって、今の僕らに取って一番わかりやすいけど、勇気の出るメッセージなのかも知れないなあという気がしました。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円