2011/7/8

AirMac Extremeを導入した

先日、「Windows 7のプリンタをMac OS Xで利用する」でLPDを使ってプリンタ共有する方法を書きましたが、実はずっとBuffaloの無線LANステーションがDHCP振るのが遅くてPCせっかく起動早いのに一向にネットに繋がらない問題があったりしてやきもきしていたのと、Time Machineできる環境は必須だろうと思っていたのに、今の環境だとなかなか面倒臭そうだったので、どうせ買うならというわけで、AirMac Extremeを導入することにしました。

Apple – AirMac Extreme

まあ割とすんなり行くんじゃないかと思っていたのですが、意外とこれがはまりまして。MBPとWindowsにAir Macユーティリティ入れて、WindowsにBonjour印刷サービス入れてプリンタ接続できたのですが、外付けHDDが認識されない!正確にはAir Macユーティリティには認識されてるんですが、ディスクとしてマウントされない!ああこれはフォーマット的なことだなと思って、外付けHDDをMBPに直線接続して、ディスクユーティリティでフォーマットしたところ、MBPでもWindowsでもディスクとしてマウントされるようになりました!2TBのHDDだったので、1TBをWindows用に1TBをMac用にそれぞれフォーマット(Macのディスクユーティリティからまとめてできます)しました。後はMBPからはTime Machineで、WindowsからはWT Backupで、それぞれバックアップできます。便利だなあ。

ネット自体も随分早くなりましたよ。色々改善されていくなあ。

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