2006/1/17

本の装丁・タイトルとインターネットについて

右側のAmazonの広告を見ていて思ったのですが、本の装丁やタイトルってAmazonを初めとする書籍販売サイトや、ブログのアフィリエイトでの見栄えを気にして作られてるのか?ということを疑問に思いました。平積みされてるものはいいにしても、普通に本棚に並んでいる本は背表紙とタイトルが大事になってくるわけですが。

15冊右側に並んでますけど、クリックするのは1つでしょ。それも一番興味を持ちそうでインパクトがあって、何よりこれが重要だと思うのだけれど、装丁とタイトルで中身をある程度想定できる書籍を選ぶんじゃないですかね。

そう考えると、インターネット限定で売り上げの良い書籍とか調べられたら面白いです。アフィリエイトでよくクリックされる書籍とか。120ピクセルくらいの幅の小さい写真で、購買決定してしまう世界なんだから、もしかしたら今までより簡潔さとインパクトが大事になってくるかも知れないですね。

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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