2011/5/21

Facebookページの管理にWordPress使うと良いなあと思った理由

Facebookページにタブ、というかページ作るにはiframeでウェブページ読み込むわけですが、「FacebookページにWordPressで生成したページを埋め込む(FacebookページをWordPressの管理画面から更新)」で書いたように、Experience TransportersのFacebookページもWordPressで固定ページを作って運用しています。最初は技術的にできるのかなあと思って試しましたが、使っていて、ああやっぱり便利だなと思うことがいくつか。

  1. 当然ながらCMSなので管理画面から更新できる
  2. いくつかページのテンプレートを作っておいて、ページに応じて使い分けることができる
  3. ヘッダーやフッターは共用のものが使える
  4. 自サイト(僕の場合はkosukekato.comのWordPressで固定ページとしてFB用のページを作っています)で使っている関数やプラグインをFacebookページでも活用できる
  5. 既存WordPressサイトのコンテンツを流用できる
  6. Facebookページの運用体制がどんどん育つ

ほとんど、Facebookページの管理に、というよりWordPressそのもののメリットであるところが大きいですが、例えばクライアントワークで、Facebookページもと考えると、WordPressの活用は結構効いてくるのではないかと思います。コスト的な意味でもメンテナンサビリティ的な意味でも。まあかからないコストはかからない方が長い目で見ると仕事に良いことは、これまでの経験で自明なので、どんどんこの辺りのノウハウは蓄積したいなあと思っています。運用体制がどんどん育つというのはそういう意味です。

ただ、Facebookページを更新するCMS的なアプリはかなり色々良いものが出てきていることも確かですから、僕の場合は自サイトとFacebookページでのシームレスな運用可能性を今探しているところなので、WordPressに突っ込んでますが、Facebookページだけを作り込むなら、別にWordPress使わなくても、他に良いもの色々あるなという感じです。結局、WEBでの活動の全体像をどう捉えるかというスタート地点で、何が便利かは変わってくるでしょうね。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

是非、フォローしてください!
Twitter / Instagram

(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円