2005/12/16

ゲド戦記

STUDIO GHIBLI
ゲド戦記制作日誌
ゲド戦記監督日誌

ジブリの新作は2006年7月公開予定の『ゲド戦記』だそうです。宮崎駿氏の息子、宮崎吾朗氏が監督を務めるということで、駿氏監督のジブリ作品とはまた違ったものを見れるのではないかという期待。ジブリ作品は日本が誇るきわめて良質なファンタジーで、その独特の世界観の描写が素晴らしいと思います。正直、主人公の心の成長とかにどうも感情移入できない性質でして、むしろ作品世界がどういう風に構築されていくのかというところに興味があります。

そう言えば、ブログで公開までを追っかけたことないので、今回は先に挙げた制作日誌、監督日誌ともチェックして、モチベーションを徐々にあげていきたいと思います。商品の発表から販売までの情報開示をティザー・サイトなんていいますが、ブログで公開までの前振りをするというのもTEASE(じらす)なわけでして、非常に楽しみです。

駿氏の息子、吾朗氏はこんな人。

宮崎吾朗 (みやざき・ごろう)
1967年、東京生まれ。信州大学農学部森林工学科卒業後、建設コンサルタントとして公園緑地や都市緑化などの計画、設計に従事。その後’98年より三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、’01年より‘05年6月まで同美術館の館長を務める。2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。

世界観を作るという意味では環境デザインもアニメも一緒だと思うので、期待しております。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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