2011/5/17

Infobar A01のことを1時間ほどイイなーイイなーと思って考えたこと

AUが新端末発表してましたけど、Infobar A01が抜群に良さそうですね!プロダクト深澤直人氏、UI中村勇吾氏、Androidと来たもんだ。iPhoneの前は僕もInfobar 2にメロメロでしたしねえ。立川からの南武線でWEBの情報に見入ってたのですが、こんなことを思いました。

  • Infobarのカスタマイズ性ってUX的にどういう意味を持つか気になるなあ。HOME画面による差別化が、そこに滞在することになるのか、それともスムーズな導線になるのか、あんまりなのか、どうなのか。まあそれこそ百聞は一見にしかずで使ってみないと気付かない気付けないことだと思うけど。

などといっぱしのことを偉そうに書いていたんですが、気づいてしました。

  • Infobarは論理的にどうとかこうとかというより、全体観として、一度自分の所有物として愛でてみたい、という感じですね、ふむ。

そう、論理的に所有欲をくすぐられてるんですよね。もうこれこそ日本の携帯が世界で遂にヒットし得るんじゃないかくらい、だったんですが、気づいてしました。

  • Infobarとか世界で勝負できそうだけど、呪縛がありそうだよな。。。

シャープ製とは言えキャリア主導のiidaプロジェクトとなると、さて、海外展開とかし得るのか、どうなのか。僕、全然そういう仕事してないのでわかりようもないのですが、ふむー、ふむー、難しそうだなあ、どうなんだろうなあと思ってしまったり。あ、勿論、こんなヨサゲなものが出てきたんだから、全然あーだこーだ難癖つけるつもりじゃないんですよ。

何となくAUが更にここからイケイケになる気がしているので、そのまま海外に持ってけちゃうと本当にイケイケですね、って希望的観測というか、希望的妄想をしたのでありました。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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