2011/5/14

私的コンデジ考

カメラは結構好きなので、一眼も持っているわけですが、フットワークだけで言ったら、やはりコンデジは良いです。主にGPS搭載というのに惹かれて、最近はこれ使ってます。

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で、コンデジの選び方なんですけどね、最近思うのは、好きなの買ったらいいじゃんと思います。外観がカッコイイのでも良いし、一芸的に特殊機能持ってるのでも良いし、スペックの高さで選んでも良いし、価格帯で選んでも良い。ただ個人的に思うのは「現像は別腹」ということです。思うに、コンデジのカスタマイズ性で好みの画を作るのって、それが一世を風靡したRicohのGR Digitalだって至難の業だと思うのですよね。そこで何がモノを言うかというと現像(レタッチ)だと思います。例えば前にこんな写真を出しましたが。

山下公園

こんなんデフォルトで絶対こんな色にならないんですよね。レンズ選べるわけでもないし、細かくカメラで色調整するのも面倒臭いし、フィルムのように現像できるわけでもない。でもデジタルってできちゃうわけですよ、レタッチが。ただこれもInstagramのフィルタ的な感じじゃなく、自然な範囲で好みの画を作るのは多分それなりの経験則が必要で。僕にとって、この写真の青は結構気持ちが良い。それが現実と違っても。

デジタルレタッチは邪道みたいな話もありますけど、僕は大いにやったら良いと思います。その方が色の仕組みや、光の扱い方もかえってわかるし。撮影の周辺環境での成果物の写真の違い、というのもレタッチやってみて不便さを感じてこそフィードバックとして分かることもあると思うんですよね。

なんでそれなりのスペックのコンデジ買って、どノーマルで取って、それなりにいじるっていうのを、お薦めします。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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