2005/11/12

桜木町ショッピング

中華街からまずはBarneys New Yorkへ。生意気にも学生の頃にここに仕事着を買いに来たりしていたのですが、最近はめっきり。ここはとてもセンスが良く、高いレベルで商品のクオリティが均質という印象。とりあえず、見るだけでも眼福です。ぶらぶらしていたら、店員さんが寄って来たので、Dris Van Notenの一枚仕立てのジャケットを試着してみました。パープル系の綺麗なツイード・ジャケットで、寒色系だからツイードと言ってもそんなに親父臭くない印象。ただ僕が着るにはもうワン・サイズ上じゃないと駄目でした。高過ぎて手が出ないけどGreat China Wallのデニムやジャケットもかなりいけてました。ポール・ハーデンのビンテージ加工のツイード・コートを勧められて、「ちょうど5年くらい着て、ほかそうと思ってるツイードのコートが、こんな風合いなんですよねえ」って言ったら、笑ってた。ファッションわかってねえなと思われたか、そんなもんだよなと思われたか、不明。

その後、ネクタイ売り場にも行ってみたのですが、店員さんが客と何やら問答中。目の前にはカビだらけのベルト。聞き耳を立ててみると、どうやらBarneysで買ったベルトがカビだらけになって、それを客がクレームをつけに来た模様。しかし対応している店員がひどい。「ベルトは消耗品ですから」。えー、それは違うんじゃない。せめて、とうとうとベルトの手入れの仕方を語るとか、保管状態がどうだったか聞いてみるとか、逃げ道あるのでは、と思いましたよ。客は完全に「こいつじゃ埒があかない」状態で、「責任者呼んで来い」を連呼してました。飲み屋以外で「責任者呼んで来い」って言葉を聞いたのも初だな、そう言えば。

みなとみらい線で桜木町に移動し、XLのシャツを買っても首が締まらないDieselには行かず、最近僕の中でリバイバルのBanana Republicへ。先ほども述べたとおり、コートがかなりくたびれてるので、コートを探してみました。チェスター・コートを着てみたのですが、必要以上に肩幅が広い。僕は胸周りはあるものの、極端ななで肩なので、肩幅のあるものだと、何だかコートに着られてる感じになっちゃうんですよね。他にもグレーのダブルのロング・コートや、チェック柄のPコートなどを試してみましたが、イマイチな感じ。結局、5年着たコートがやっぱり愛着あるんだなあと思いました。今年も捨てられそうにないです。仕事でジャケットのインナーに着るVネック(ネクタイも締めれるように)を結局買いました。これは色に惹かれまして。芥子色です。黒のジャケットに合わせると、あら不思議、タイガー・ジャージカラーじゃないですか。愛校心をくすぐられてしまいました。

帰りがけ桜木町駅前のユニクロへ。靴下4足990円というのに惹かれ、ピンク、オレンジ、黄緑、芥子の4色を買ってみました。これ実は、僕が企画書でよく使う色なのです。ビタミン・カラーは元気出るじゃないですか。だから、アクセント・カラーにはいいんじゃないかと思っているのです。

で東戸塚に帰って来て、実は今日はこれが買いたくて買い物に出たのだけれど、GAPでモス・グリーンのカーゴ・パンツを購入。生地が厚くて冬向きだし、ポケットがちょっと前目についていて面白い、というわけで昨日の仕事帰りのぞいてから気になっていた代物。

おっと長くなってしまった。そんな感じで今日は満腹満足満喫な一日なのでした。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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