2011/1/5

新サービス、Social Readyを始めた顛末

僕の周囲は幸運なことに、凄くソーシャル・メディアに見識が深いブレーン(もとい飲み仲間)に恵まれておりまして、とは言え、でもソーシャル・メディア・コンサルタントみたいな肩書きって、ちょっとこれまでのETで続けてきた文脈に綺麗に乗らないよなあというモラトリアムがありました。

一方で、年末の『眼鏡とgamellaのサブカルパジャマトーク』でインドネシアのFacebook普及率が紹介されていて、確かにネットで検索してみると、インドネシアってFacebookが隆盛しているだけではなく、ウェブページが衰退しているようなんですね。サブカルパジャマトーク、やっぱためになるなあ(で、ためになるって言うと、叱られるんですがw)。

インドネシアとFaceBookの関係について – m_h*asia

インドネシアは極端な例かも知れませんが(とは言え、あの国人口多いし影響力はありますが)、日本はどうなるかと考えると、しばらくはどっちつかずだろうなと。でもその「どっちつかず」の時に僕みたいなのは一番力を発揮できるのではないかと仮説を立てたわけです。幸いにして去年何となく発明した言葉「Social Ready」があったので、それをETのサービスメニューに加えることにしました。

Social Ready – Experience Transporters

これまでETとして提案してきたサービスを、ブランドのソーシャル・メディア対応を目的として、クライアント・オリエンテッドな切り口で整理しなおした形です。今年はこう言ったポジショニングでも、クライアント・ワークへのコミットメントを高めていきたいと思っています。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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