2010/12/29

2010年、お薦めポッドキャスト

2010年はポッドキャストのヘビーリスナー、という人に大分知り合う機会が増えた1年でもありました。コアなポッドキャスト文化はスゴイです。正直僕は割と「聞き込む」ほどにはポッドキャスト聞いてないので、あれなのですが、でも平日の昼下がりの良い気分転換になってたりします。ので、ちょっとご紹介。

眼鏡とgamellaのサブカルパジャマトーク
鉄板ですね。その周辺のコミュニティも含めて今年は大いに楽しませていただきました。ただ、僕極めてライトリスナーなので、たまに申し訳なくなります。

ノド仏は第二頚椎
お察しのとおり仏教系ポッドキャストです。自分が深く知らない世界の切り口で、意外と日常の話題が議論されたりする辺りが非常に楽しいです。

ゲーム脳ばと
最近聴き始めました。なんか放課後の部室的な雰囲気がとても羨ましいです。コンテンツへの愛に溢れています。僕はゲームしない人ですが聴いてて楽しいです。

ないものねだりじゃないんですけど、僕はサブカルも仏教もゲームもそんなに詳しくないわけで、であるがゆえにちょっとポッドキャストが「非日常性への回路」になっていたりして、そういうのが面白いんじゃないかと思いますね。

Lifestyle Museum
なんと言ってもPeter Barakanさんですからねえ。偏らない、でも興味は深い、というスタンスがインタビュイーとして参考になります。

LOHAS TALK
LOHASと言いつつ毒多分に含みつつ、でもこれくらいの泥臭い感じが人間の本質だよなあと思って、毎回楽しみにしています。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ
そんなにジブリ好きでもないんですが、壮年のオジサマ達が思い思いのことアットホームに喋るので聴いててコンフォタブルな感じがします。

この辺り聴いてた影響もあって、ET Luv.Lab.があるのかも知れませんね。人への興味というのは究極のコンテンツだなあと。

ポッドキャストまだまだ聴いてない人も多いと思いますが、上手にはまると楽しいですよ。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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