2010/11/10

続・宇多田ヒカルは男前 – 2年前の記事と併せ読む

朝から宇多田ヒカルさんの「Goodbye Happiness」をYouTubeで1曲リピートしながら仕事していましたら、この話、そう言えば、昔やったなと。なんだっけと思いましたら、出し惜しまない、出し惜しむの話でした。

知的に出し惜しまない社会、物的に出し惜しむ社会 : kosukekato.com : the idea espresso

20世紀後半はある種、「物的に出し惜しまない社会、知的に出し惜しむ社会」でした。21世紀いやむしろ21世紀前半くらいで決着をつけねばならないと思いますが、「知的に出し惜しまない社会、物的に出し惜しむ社会」になるための道を模索しているのではないかと思います。この二極構造の反転が必要です。エコに始まる様々なソーシャルアクトや、企業活動、そして政治はその反転のためにエネルギーを使う必要があると思うのです。

ああ、音楽の世界ってコマーシャリズムの中でこれが顕著に現れてきた先鞭だなあと感じました。そういう意味で、宇多田さん、なんか今回綺麗に21世紀前半くらいの決着を提示した、そんな感じもしますね。

僕も基本的なスタンスはこれです。まあ、社会的な影響力は全然ないですけど。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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