2010/10/25

SF

SFってあんまり触れてこなくて。
ガンダムか銀河英雄伝説か宇宙戦艦ヤマトかわからないが、
割と宇宙惑星間戦争エイヤーッ、
みたいなイメージだったわけで。

ところが最近、本当の意味で、
サイエンス・フィクションと呼ばれるべき!、
というようなSFの古典の名作を立て続けに読んだ。
『星を継ぐ者』、『夏への扉』、『虎よ、虎よ!』、『幼年期の終わり』。
なんというか知性が骨太なのである。
正しくサイエンスをベースにフィクションしているわけなのだが、
そのサイエンスの部分がイカツイ、ゴツイ。

当然、60~70年代の知識がベースなのだが、
色褪せないドラマなのは、
鮮度が高い情報を丁寧に調理しているからだろう。

宇宙萌え。
プラネタリウムにはロマン感じませんが、
いつか会えるさ宇宙人。

というか、そもそも、うちはE.T.じゃないか。。。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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