2010/10/8

利用シーンとiPadについて #tapera

買ってみて気付いたiPadの利用シーン別感想です。

電車で立って使う
立って片手でiPadはかなり使い辛いです。席が空いてない時は、ドアの横のスペースとか、寄りかかって両手で操作できるポジションをできるだけ確保します。座れれば勿論、ノーストレスです。僕はよく親指二本タイピングでメールやらTwitterやらやってます。

ベットで寝て使う
そもそもベッドに入ったらさっさと寝ればいいと思うのですが、ご想像の通り、寝て文庫本を読むようにiPadを眼前にかざすようにして操作するのは重さ的に無理あります。今のところ一番楽なのはラッコスタイル。iPadのケースで書見台状態にして、腹の上に置いて、枕2つくらい重ねて、という。うつ伏せでいじるのも首疲れるのでキツイです。

カフェやレストランやバーで使う
これiPadはぴったりです。カフェでは作業できますし、人と話している時にも便利で、すぐシェアできます。レストランやバーで、話のネタを見せるのにも便利ですね。レストランは微妙なところもありですが、バーのカウンターでiPadはかなり便利です。僕よくこんなWEB作ってるんですみたいな話してもその場で見てもらうの難しかったのですが、iPadならできるわけです。

あれえ、意外とiPad使えないんじゃないかと思われるかも知れませんが、何と言っても操作性、携行性のバランスはiPad素晴らしいです。なので、iPadが使える時は極力iPad、使えない時はiPhone、iPadでも足りない時はノートPCというように3つの端末をまずiPadでやれないか?という前提で切り分けてやると、実はノートPCに適したシーンとiPhoneに適したシーンの間に、ぽっかりポケットがあって、そこでiPadがかなり柔軟に働いてくれることに気付きます。iPadが登場したことによって、自分のIT利用における「できないポケット」の存在に気付いたわけです。

実際この4週間ほどでノートPC持ち歩いたのは2回だけ。後はiPadとiPhoneで回しています。利用シーンだけ考えてもタブレットPCはやはり面白いです。7inchのAndroidタブレットだと、また少し勝手が違ってきて、そのサイズ感がどういう利用シーンの拡充に繋がってくるか、発売されたらユーザレビューチェックしたいと思っています。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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