2010/9/9

『タブレット革命』が楽しみな件

@taromatsumura の初の単著だそうですよ。いやあ、ついにですね、三十路ボンバイエですね。

タブレット革命 〜iPad登場でわかった“板型PC”の破壊力
松村太郎
アスキー・メディアワークス
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目次からして興味津々。特に個人的には第六章が気になっております。

TAROSITE.NET | 初の単著、「タブレット革命」を出版しました – #tapera

Overture
はじめに

序章 iPadとはなにか?タブレットとは何か?
数字が物語る大きな変化
iPad/タブレットがもたらす3つの自由

第一章 グーグル時代の最終兵器、SNS時代の申し子
ウェブが『読める』用になる
iモードやスマートフォンと、パソコンとの違い
「グーグル先生」情報検索時代の先へ
ソーシャルメディアを操る「板」へ

第二章 180度のコミュニケーション
90度のディスプレイ、180度のディスプレイ
1つの画面を共有できる180度のコミュニケーション
ビジネスでも活躍するコミュニケーションセンター
リアルとネットを融合させるタブレット

第三章 「紙」から「デジタル」へ、読書体験の転換
iPadと身体との距離感
iPadで電子化が試される雑誌、新聞、チラシ
紙の模倣からデジタルの編集へ
出版流通形態のパーソナル化の可能性

Intermission
iPadの登場、5年前からの秘策
iPhoneという伏線

第四章 クラウドを操るノマドワーク
iWork for iPadの実力
iPadとEvernoteで本が一冊できあがった
現実的になってくるペーパーレス・ワーク
ノマドワークを自然にこなすクラウド端末

第五章 アプリは経験のダウンロード
グーグルは情報検索、AppStoreは体験検索
アプリのHD化は体験のHD化
エンターテインメントもダウンロード
iAdはリアルとウェブの体験をデザインする

第六章 タブレットラーニングで学びが変わる
半学半教とフリー・フロー・エデュケーション
ソーシャルメディアを学びに取り込む
タブレットラーニング 教科書とノートのデジタル化
タブレットで実践するソーシャルラーニング

第七章 コンピューターのある生活が変わる
初めて出てきた画面の大きさと「身近さ」の変化
より本質的な行動に関わってくるタブレット
モバイルデバイスと「テル型」メディアの連動
モバイルネイティブが迎える新しい時代

Epilogue
おわりに

ちょっとしたサプライズもあるかも!Enjoy!

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
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100円

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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