2010/7/31

借りぐらしのアリエッティが僕的に最高傑作な件

ジブリの映画好きなのですが、特に宮崎駿氏の映画って、すごく「大きい世界」の話なんですよね。だけど、最新作『借りぐらしのアリエッティ』は「小さい世界」の話。その辺りが新鮮で、そもそも箱庭的な世界観が好きな僕としては、ストーリーやメッセージはさておき、その精緻で巧妙な世界観の描写に何ともやられてしまった次第。

Twitterにも書きましたがアリエッティの魅力を一言でいうとこういうことだと思います。

アリエッティのすごいのは一つ一つのアクションの納得性。アニメーションのクリエイティビティに自分のイマジネーションがいちいち追随していく感覚が新体験。

このことだけで、劇場で見る価値あると思います。

納得性の雨あられに僕は打ちひしがれました。そして、劇場で携帯使えていたら、きっと「アリエッティ、惚れてまうやろー」とつぶやいていたと思います。いやあ、いい映画です。

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