2010/4/26

原子力潜水艦とインターネット

巷では龍馬伝旋風。
確かに『竜馬がゆく』は僕も大好きだった。
しかしながら、大学時代にこれは!と思った物語というのは、
実は『沈黙の艦隊』。

物語を読んでいて、
あんなに男心が擽られたのは、
『燃えよ剣』の土方歳三の最後以来。
これは中学の時に読んだ。

僕はハードボイルドは苦手なので、
英雄譚にも美しさと儚さと可憐さを求めるわけです。
『沈黙の艦隊』は美しくて儚くて可憐だったなあ。

アクションで魅せて、思想でも魅せて、
よくできたエンターテインメントなんだけど、
考えることは骨太。

で学生の僕は原子力潜水艦とこれからのインターネットを、
ちょっと重ねあわせて見ていた。
世のピラミッド構造を突き崩す圧倒的に強大で新しい何かという意味で。

10年経ちましたがどうなりましたかね。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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