2010/3/19

仙人

仙人というのを髭面のおっさんという以上の意味で認知したのは、
漫画『スプリガン』の朧だったか。仙道。
残念ながら亀仙人では無理でして。

今日テレビ眺めてましたら、
仙人然としたお爺さんがネパールで循環型農業を現地の人と実践している、
そんなのやってました。
高地で稲作して、りんご植えて、鶏やらヤギやら育てて。
馬に乗って現地の人と「ナマステー、ナマステー」言ってて。
あれ現地の人からしたら仙人だよ、絶対。

そういや、東京郊外で育った先輩が、
山で遊んでいたら仙人然のお爺さんに怒鳴られた、
今にして思えばあれはきっと白洲次郎だった、
なんて言ってましたが、
なんか浮世離れしててカッコいい。
現人神とは言わないけれど畏怖の対象になる老人ってスゴイ。

そうそう今日は畏怖の科学が必要だみたいなことを考えまして。
原子のアニミズムに始まって、
人類は畏怖に育てられてきたって気もするんですよね。
そう考えると経済というものへの畏怖に育てられるって、
全然健全じゃないと思うんだけど、
結構世の中そうなっちゃったのかなという気もしていたりして。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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