2009/12/19

kosukekato 2010というのを作りました

ET Brand 10は今後のExperience Transportersの行動指針として策定したわけですが、ではそれは加藤康祐という個人において、どのように還元されていくのかということを考えないといかんなと思いまして、年の瀬ですし、ディケイドですし、「kosukekato 2010」というドキュメントをしたためてみました。全14ページになってしまった。

ちと個人的すぎるきらいがありまして、インターネットに大っぴらに晒すような内容ではないのですが、最初の5年、中休みの2年、ETの5年、という区切りで12年を三分割して振り返り、その上で10項目を挙げて、それぞれについて検討してみました。勝間さんの新刊のようにスキャンダラスな目次ではないのですが、こんな感じ。

  1. Person as a Media.
  2. 加職。
  3. Spec Up.
  4. “50” Clients.
  5. 仕事の持続可能性を担保する。
  6. 加藤企画のSocialize。
  7. ノマドを育てる。
  8. ノウハウのアーカイビング。
  9. 営業。
  10. Next 12 Years.

しばらく持ち歩いていようと思いますので、興味がおありの方は酒の肴に近未来展望などしつつ、飲みましょう。しかしやはり、自分のブランディング的なことを節目節目で考える作業って面白いな。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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