2009/11/18

危急存亡の時

と諸葛亮孔明は言ったわけだけれど、
暗愚な君主を持たずとも、
世の傾き加減は、
むしろ身の回りよりも、
ちょっと距離を置いた大企業に勤める人などから、
何となく聞く機会が多い気がする。

構造的な行き詰まりとか、
構造的な限界とか、
まあ言われていますよね。

構造的とか言われると、
もうお先真っ暗ジャンという気もするし、
ガラガラポンだエイヤーッとも思うわけですけど、
解決の糸口を色々な人が探すって行為は、
それはそれで人類の進化という意味において、
生産的なんではなかろうかと思ったりする。

昨日、カンブリア宮殿で、アサヒビールの社長さんが、
「危機感は吹き込むのである」という話をしていた。
しかし誰に吹き込めば良いのであろうか。

諸葛亮孔明の仕えた蜀は滅びるわけだが。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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