2009/9/29

襦袢 the アヴァンギャルド

親が面白いもの干してるなあと思って、聞いてみたら、これ着物の襦袢なんだそうです。

襦袢 – Wikipedia

「襦袢」は元々ポルトガル語の「ジバゥンgibão」を音写した語で、漢字は当て字である。 元来は丈の短い半襦袢が使われていた。のちに絹製の長襦袢ができた。

襦袢をもし「下着」に分類するならば、見せる着方が正式な着装法とみなされている点で世界の民族の下着の中で例外的な存在である。

こんな柄同士は合わせないでしょー、という感じですが、不要な生地で作っちゃうんだそうです。着物の下から見える所だけ、同じ柄を宛がっているんだそうです。

昔の人はエコでお洒落にうまくやってたんですねー。感心感心。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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