2009/9/21

大福

大福ってのは何だかいい。
名前の縁起の良さもさることながら、
あの餅の食感が何とも言えず良い。
大福を目にすると、
口に運ぶ前にあれやこれやと夢想してしまう。
色めき立つ俺。

20前後の頃、
女の子のほっぺたをつまむのが好きです、
と公言していた。
つままれなかった人、すいません。

ピエール・エルメがテクスチャなんて言ってたけれど、
和菓子の神髄は食感にこそあるんじゃないか。
ああ、葛きり、ああ、白玉、ああ、わらび餅。

極めつけは中津川の満天星一休の杣の木洩日。
干し柿の中に栗が鎮座されておる。
あれはもう何と言うか宇宙のようなものである。

で、今日はレアチーズ大福なる亜流を口に運んでみたのだが、
亜流は亜流でまたよしとする。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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