2005/6/23

続 後輩に煽られるのもいいものだ

TV局に行った後輩が、スクリーン・デビューを果たしたそうでして。めでたい。思えばこの3年間、後輩に追い抜かれていく感覚をスゴク感じています。勿論、専門は違うだろうし、方向性や価値観も違うのですが、確かな成長をひしひしと感じて、それがいい意味でのモチベーションにもなっております。

接点が少ない分、劣等感みたいなのはないし、かと言って、取り残されてるという、危機感がないというわけでもないし。いい意味での緊張感があるのかも知れません。思えばこれまでの人生、何だかんだで全て追い風の中で過ごして来た気がします。初めての逆境、でも色々な意味で大分ゆとりのある逆境です。この時間を大事にしないといけませんね。

目の前からやりたいことを取り上げられたわけではありません。言い換えれば、やる術は生きてる。術があるなら、後は実行力、行動力ですよね。いや、後輩に煽られるというのは、幸せな境遇なのかも知れません。煽ってくれる後輩がいなかったらと思うとね。

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