2009/2/11

通販の梱包について

お店で買う買い物より、ネットで買う買い物の方が全然多い加藤です。本を初め、IT機器、洋服(特に洋服がかなりネット購入が増えた)などなど、変り種では絵画とかまでネットで買っちゃっております。で最近気になるのが梱包です。各社様々で色々特徴が出るところで面白いんですよね。なので、ちょっと系統立てて整理してみました。

  1. ブランディング系
    とにかくカッコいいパッケージで送ってくるもの。洋服とかカッコ良さそうですが、意外と小さなお店がネットショップでは多いこともあり、スゲーなと思わされるのは、実はあんまり多くなかったりします。むしろギフトとしての蓄積が長いためか、食べ物系とか結構豪華です。
  2. ご丁寧系
    梱包に「この商品は大切なお客様へのお届けものですので、どうか丁寧に扱ってください」みたいな配達員の人へのメッセージが貼ってあったりするもの。これ、配達員の人よりはむしろカスタマーにとって心配りしてますよという意思表示だと思うのですが、顧客との接点が少ないネットショップですから、こういう工夫も大事なのかも知れません。
  3. エコ系
    他のお店の買い物袋をそのまま梱包に使っていたり、必要最低限のミニマムセットで梱包しているエコを意識したもの。最近だとPatagoniaの梱包が非常にスマートで、ああこれぞミニマリズムよねと思いました。

他にも友人がやっているエコピリカオンラインストアなぞでは、「当店ではごみの削減のため、梱包や緩衝材を再利用させていただく場合がございます(ギフトラッピングは除きます)。予めご了承ください。」なんてメッセージが掲載されています。個人的にも梱包はミニマムセットでやって欲しいなあというのが正直なところ。中身出したらゴミですからねえ。

その辺にネット通販は申し訳なさがあるんだなあ。本当に便利なんだけど。一番Amazonがよく使うショッピングサイトなんだけれども、梱包が無駄だなあと思うことがスゴイ多いです。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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