2008/12/29

来年は現像の勉強もせんといかんかも

昨日、蜷川実花写真展を観に行って、ああ現像ってスゴイなあと思いまして、いてもたってもいられず、ちょっと手元の花の写真をいじってみました。

キーカラーの彩度を強調

Flower Retouch

Flower Retouch

Flower Retouch

トーンカーブで抑揚を強調

Flower Retouch 2

Flower Retouch 2

Flower Retouch 2

やっていて思ったのですが、きっと写真を撮る時に明確な意思があるんではないかと思うんですよね、この色はこの色に持って行く的な。僕なりのカラーバランスが僕の頭にないうちは、シャッターを切る段階で画面構成をイメージできず、蜷川氏のような完成された世界観は描けないのだろうなあと思ったり。今、パソコンに取り込んでからの写真の色を考えているわけで。

先は長い、奥は深い。

追記:
今日は蜷川氏的方向でできないかと試行錯誤してみましたが、必ずしもその線が僕の作りたい色でもないみたい。彩度落としたロシアンな感じも好きだし。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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