2008/9/28

コードギアスR2最終話を観たのだが

僕この年でシリーズ物のアニメでこれほどのめり込むものが出てくるとは思ってもいませんでした。いやはや凄かったです。なんか話の落としどころはそこなのだろうし、持ってき方もそれしかないんだろうが、もうなんかやられてしまいました。これ作った人たち感無量だろうなあ。

いわゆるナイーブな少年の話とは一線を画す内容で、人はバタバタ死ぬし、伏線張りまくりで収集つかない話なんですが、娯楽として一線を越えないというか、高尚なことを潔しとしないというか、別に哲学も思想もないんだけど(キャラクターは一見難しそうなことは言うが、本来的にはあまり意味は為さない)、凄かった。きちんとエンターテインメントとして大成したというか。

こういう類の話はこれで完成しているので、もう作りようもない気がしますが、なんか週に30分くらいはアニメ観る時間をこれからも作ってもいいのかなあなんて思ったりします。

(2012-10-5)
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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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