2008/9/10

「自分という問題」と、向き合うこと。

友人のブログを読んでいて、「お、全く、逆の感覚だ!」と思ったので、ちと備忘録がてら記事にしておこうと思います。

【沈黙という自己会話】『セルフトーク・マネジメントのすすめ』(鈴 – saiz<

日々の適量の義務(By池澤夏樹)に埋もれてしまうと、ひとりの時間が欲しくなる。だから、本を読んだり、バーや映画館に行く。ひとりで、静かにすごす時間、ひとりで考える時間、この本質はなんだろうか?これは、内面との対話ではないだろうか。日々の雑務というノイズを取りのぞき、のがれられない「自分という問題」と、向き合うこと。

僕にとっては「自分という問題」と向き合うことは、読書やバーや映画館にはないなと。むしろ、「自分という問題」に向き合わないために、そういうことをやってるのかなと。僕の場合、「自分という問題」に向き合うのって、それは仕事だなあと。「自分」という問題と向き合わないと、食っていけないよという。

『百万円と苦虫女』が「自分探しの逆」であるのに近い感覚です。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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