2005/6/5

クライアントのハッピーと、クライアントのクライアントのハッピー

日曜の昼下がりに親父と禅問答しておりました。主題は仕事の運び方についてかな。そこで、思ったこと。クライアントのハッピーと、クライアントのクライアントのハッピーと、BtoBの仕事やってれば大体あるわけですが、クライアントのハッピーを描かずに、クライアントのクライアントのハッピーを描いて、クライアントに仮説を押し付けてしまうことって危険ですよね。

親密な関係ならありなのかも知れないけど、まあ自分は今のところそんな按配にはいないわけで。クライアントが居心地の良いと感じるコミットさ加減(そんな日本語はありませんが)を保たないといけないなあと思いました。平たく言うと、何も知らずに、出しゃばるなということでしょうか。

多分自分の場合は、まず制作物を良質と認めていただく、というところから入るべきのような気がします。そこにエクステンション的に頭脳労働のエッセンスが継ぎ足されていけばいいのかなと。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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