2005/6/4

セブンス

日曜日がセブンスのトーナメントということで、練習もセブンスの試合を想定したものでした。というか、最後のほうは、ほとんどセブンスの試合状態になっておりました。僕はFWだけでなく、スタンド、センター、ウイングとやらしてもらい、特にスタンドは楽しかったです。縦、縦、縦でしたけど。内から舐めてくるフランカーの裏に出て、そこから外に流れてスタンド、センターあたりにクラッシュし、後からのフォローにポイント・サイドを縦につかせるというのを多用しました。体が重くなったせいか、ずらしているからかなのかわかりませんが、タックル食らっても立ってられるようになりました。継続ラグビーをするには、つかまっても立っている、というのが大事。

後輩にどうしてそういうプレーができるのかと聞かれたのですが、スキルの収束とプレイの徹底だと僕は思っています。たくさんオプションがあるに越したことはないにしても、自分の自信のある動きに絞り込んで練習し、プレイの幅より精度を高め、自分が活きるシチュエーションで自分が思い描くプレイが常にできるように準備しておく。新撰組は何度も同じ相手と戦う竹刀剣術と違い、一回で決着が着く決闘の場に身を置いていたことから、一つの技を限りなく練磨し、必殺技として昇華することで無敵を誇ったそうです。普段は練習相手が固定なので、得意な動きもばれてしまうかも知れませんが、公式戦では一期一会。必要最低限のオプションがあれば、後は量より質だと思います。

でも結局、ラグビーは思いっきりの良さですね。迷いのない突進はそれだけで相手にとっては怖いものです。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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