2008/6/15

Raw現像してみた

Raw Test

今日は頑張ってデジカメの理解度を深めようと勉強しています。Rawデータで撮影してDigital Photo ProfessionalというEOS Kiss X2付属の現像ソフトで現像する作業に挑戦してみました。Rawで保存すると劣化がなく、先述のピクチャースタイルも撮った後で自由に変えられるのです。上はピクチャースタイルでユーザ設定で彩度上げた状態で撮影したものです。

Raw Test

これをDigital Photo Professionalを使って補正してみました。大分落ち着いた印象になりました。この辺り自由に調整しながら編集できるのはやはり便利ですね。Rawで撮影する価値をまざまざと感じました。Digital Photo ProfessionalからPhotoshopに転送することもできます。画像はTIFFファイルとして送られるみたい。

ただある程度カメラ側の扱いに習熟して、写真はノーレタッチでアップするくらいの方がフットワーク軽くいられるかなあとか思いました。仕事で使うなら間違いなくRawで撮影した方が良さそうですが、普段使いには別にいいかなあと。WEBで使う程度ですし、十分な解像度あればJPGでもあんまり気にせずいじれるし。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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