2008/5/2

EOS Kiss X2を触ってみて気が付いたこと

家の中バチバチ撮りまくっていて叱られました。まあ、写真は被写体ですよね。おいおい色々撮っていこうと思います。ただカメラバッグが未だ届かず、なのが痛い。とりあえず今はDimage君と一つバッグの中、同居してもらっています。

さて、IXYユーザが初めて一眼レフを持ってみて気が付いたこと。

  1. 基本的にコンパクトデジタルカメラのライブビューと一眼レフのライブビューは用途が違う(精緻なピント合わせのためのもの)。
  2. いい加減な設定で撮るよりは、カメラにお任せしてしまった方がよろしい。
  3. 絞り優先モードでボケ味の調整をするのは楽しい。
  4. 手振れ補正はかなり強力。でもやっぱりいい加減な設定だとピンボケします。あとしゃがんで撮る時に手振れというより足腰揺れが起こってピンボケしたり。撮りたい構図で撮るには筋トレしなくては!
  5. ファインダーを覗いているというのは、思っていた以上に眼が疲れる。
  6. マニュアルは思っていたより難しくないけど、瞬時にピント合わせするには修行が多分に必要そう。

こんなことを思いました。概ね、すげーなあ、よくできてるなあ、楽しいなあ、という感じです。Power Shot G9でもいいんじゃないかと一時期思ってましたが、EOS Kiss X2買って良かった。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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