2008/4/28

ちょっといい話

今日たまたま学生の知り合いにGoogle Talkで話しかけたら、内定が出ましたよという話でした。おめでとう。彼は社会人になってから知り合った大学の後輩なのですが、以前、酒の席で就職活動の話になりまして、僕のplusAlpha方式を紹介したら、自分の研究対象を材料にしてペーパー作って就職活動したんだそうです。

Read this doc on Scribd: plusALPHA

僕の耳に入ってる限りでこれまでにplusAlpha方式を採用した学生3人いるので、じんわり広まりつつあります。僕の時は後から聞いた話ですが結構インパクトあったそうなんですが、今のご時世だとどうなのでしょう。まあ、作ったのに就職先が決まらなかったよ、という話はまだ聞いてないので、それなりに効果はあるのでしょうか、どうなのか。

まあそのうち当人の話を酒飲みながらでも聞けると思うので楽しみです。

追記:
ドキュメントには2006年て書いてありますが、2002年の就職活動で使った書類です。もうあれから大分経つんだなあ。しかし考え方のエッセンスは今にも通じるところがある気がします。「ちょっとカッコつけ過ぎ!」って感じはしますけど 笑。しかしもしかしたらこれが個人事業主としての今に至る、一人歩きの試金石だったのかも知れないな。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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