2008/1/29

記者と広告、記者とSEO

シロクマ日報 > SEOする新聞記者 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

先日、『フリーペーパーの衝撃』を読んだ流れで、とてもタイムリーな記事を発見。新聞がネットを活用するようになれば、そこに書かれる記事にはある種のSEO的ライティングテクニックが必要になると。フリーペーパーでもネットでもそうですが、媒体が広告収入に依存するようになれば、記事を書くノウハウのプライオリティ付けも変わって来ますよね。

いわゆる「ヒット記事」を生み出せるタブロイド誌などは別として、新聞は積み木を積み上げて信用を勝ち得ていく媒体。新聞が無料化して広告収入で回るようになれば状況は変わるかと言うとそうでもない。ただ個人的な感覚だと、ネットに予算を奪われているメディアでも、ラジオの人たちより新聞の人たちの方が悲壮感がある気がします。何かこう積み上げてきた権威の瓦解に怯えているような。

サービス業であるという原点回帰的な視点と、大衆迎合と言うことは違うと思うのですよね。一流ホテルのホスピタリティを大衆迎合とは言わないし。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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