2005/5/20

育てる

ジーンズを履き古すという経験がない僕は、割と当たらし物好きというか、エイジングみたいなことに興味なかったのですが、最近ようやく昔から持っていたものに手を入れて長く使う、ということをするようになりまして。Trippenのブーツもそうですが、先日は夏に備えてサングラスのレンズを度付きに直すのを、お願いしてまいりました。さすがに8カーブくらいある球面レンズのタイプは度が入らないのですが、比較的フラットなタイプのサングラスは交換できることがわかりまして、諭吉先生1枚置いてまいりました。Nikonだったと思うけど、規格外品なのか、型番遅れなのか、わかりませんが通常もっとするはずの交換を、よく利用しているということもあって、値引いてもらいました。

そもそも「メガネの」という類の店はロクなもの置いてないと思ってたのですが、メガネの愛眼においてあるPradaのメガネは趣味が良いです。メインがシルバーのメタル・フレームで、サイドがオリーブ・グリーンのセルという商品があるのですが、かなり惹かれております。まあ、メガネは当分買わないけどね。

ところで、「育てる」ということは、人間に許された行為の中でも、極めて高尚なものだと思います。人間の進化ということの、源泉にある行為のように思うからです。世の中の事象は全て「育てる」という見地で説明できてしまうのではないかと思うくらいです。意見を育てるとか、抽象名詞に対しても使いますしね。

なんかね、そう考えると、人間「子育て」というところで、スゴイ成長するのではないかと思うのですよね。周りにちらほら子供が生まれて来てる現状、ふと考えてみました。

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