2007/11/7

横浜美術館 「シュルレアリスムと美術−イメージとリアリティーをめぐって」に行って来た

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展覧会の概要:シュルレアリスムと美術−イメージとリアリティーをめぐって | 横浜美術館 YOKOHAMA MUSEUM OF ART

都内で夜に用事があるので、早めに出て桜木町は横浜美術館に立ち寄りました。僕の美術の講釈はいい加減ですからあまり当てにしないで欲しいのですが、シュルレアリスム(超現実主義)は平たく言うと「いかにしてぶっ飛ぶか」というところだと思っています。ですからこの手の絵画を楽しむには、「いかにしてぶっ飛んだか」という想像力を働かせなくてはなりません。

展示内容はなかなか充実して、僕は高校時代、Paul Kleeが好きだったのですが、その同輩というような方々の絵が並んでいて、なかなか楽しめました。André Masson良かったなあ。『殺害(The Kill)』という作品が印象的でした。あと一点だけですが、やなぎみわ氏の作品も良かったです。

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終わったら辺りはすっかり暗くなってました。最近、夕方に出てきてBanana Republic→横浜美術館→Cafe Croissant→都内というコースが確立されつつあります。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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