2005/5/6

New Yorkでの食生活

そう言えば、夕食の時間にNew Yorkでの食生活の話になりまして。New Yorkって言っても、Manhattanじゃないんですよ、我々が住んでいたのは。郊外の電車で30分くらいだから、ちょうど東京と横浜くらいの位置関係にあるScarsdaleというところ。ちなみに住んでた並びはFayette Roadと、何故かフレンチ・シックなお名前。

大道と明治屋という日本食料品店がございまして、そこ行くと大概の日本食材は手に入るほか、マンガ雑誌や単行本も置いてあったのであります。後は、某宗教団体が運営したという噂の(あくまでも噂)魚の配達がありまして、これが日本のものとは比較にならないくらい美味しい。特に刺身は絶品でありました。New York行ったら日本料理屋で魚食ってください。

Manhattanにも日本料理屋はもちろんありますが、うちの近所にも結構ありまして。魚菜とか鶴とか、1ヶ月にいっぺんは行ってた気がします。あの時はご馳走だったなあ。

後はインド料理や韓国料理がマイ・フェイバリットでした。中華もよく行ったけど。Hot and Sour Soupというのがございまして、日本で言うところのサンラータンってやつだと思うのですが、なかなか食べれるところがなく、たまに無性に食いたくなります。

日本からのお客様が来たときとかに、いわゆるヒップなレストランというか、星がついちゃうようなイタリアンとかフレンチとかも連れてってもらいました。やはり世界の中心だけあって、美味いものは美味いです。何てお店に行ったか覚えてないのが、悔しいかなだけど。高校生の時って、あんまりそういうこと興味なかったのよね。

そうそう、あと忘れちゃいけないのはステーキ・ハウス。僕思うんですけどね、日本のステーキは脂の旨みでしょう。それに対して、アメリカのステーキは赤身の旨み(安いところはソースの味がするだけだけど)なので、マグロもトロより赤身の握りが好きだっている人がいるみたく、アメリカのステーキの方が好き、って言う人がいてもいいと思うのですよね。というか僕がそうなんですが。

今日は割と「良い方」の食生活について書きました。もちろん、ジャンク・フードも食ってました。その話はまたいずれ。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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