2021/2/16

人と話そう – Clubhouseと「人間に対する興味」

流行りに安易に乗るもんか、と思っていたClubhouseですが、まんまとハマってしまいまして、主に知り合いと話したり、興味あるRoomを探したりして楽しんでいます。スピーカーらしいことはまだやってないのですが、まあ別に有名人でもなし、とりあえず良いかなというところ。手元にiOSがないので、iPod Touchを買いまして、ほぼClubhouse専用端末として使っています。普段遣いのスマホと切り離されているのは良いように思います。

そんなClubhouseの影響もあってか、最近、人と話そう、ということになりまして、ガシガシアポを入れています。療養期間、コロナ禍、緊急事態宣言と、人と話す機会がどんどん減っていまして、僕の仕事、あんまり日中打ち合わせで埋まるような仕事でもなくてですね。会社員の方などは、元々会社で打ち合わせをたくさんしていて、ワークフロムホームでそれがZoomなど利用してオンラインに移行したみたいな経緯があると思うのですが、僕は仕事非同期のテキストコミュニケーション(メールとかチャットとかKintoneとか)メインなんですよね。

ただやはり、人と話さないと何も動かないなという感じがしていて、自己との対話みたいなことはもう十分やったし、そういうことの限界はあるので、意図的にインタラクションを作っていかないと化学反応も起きないし、事業も前に進んでいかない感じがするし、まあ楽しくもないので、しばらくご無沙汰だった仲間に声かけているところです。元々、他力本願というか、人の困りごとを聞いて、それに応える形で僕の仕事は回っていたので、待ってるだけじゃ足りなくて、やはり積極的に人と話さないとなあと。

去年は、客先への訪問は一件もありましせんでしたし、名刺も一枚も配っていません。ちょっと極端かもなあという気もしますが、それくらいコロナシフトでした。今年は何とかもうちょっと動けないと、戻せるものも戻せなくなってしまう気もしますよね。。。

しかし、20代の頃は、仕事のモチベーションの源泉を「人間に対する興味」という言い方をしていましたが、改めて、そういうものを取り戻さないといけない40代なのかも知れません。やはりあらゆることは人軸なのですよね、Clubhouseとかその最たるサービスだと思うのだけれども。人が話題にしていることに自分も興味を持って、そこに寄っていく。そこで新しい発見があると、何かアイデアや解決方法が生まれて、何かの表現になる。そんなことじゃないかなあという気がします。

というわけで、気になること、何か困りごとありましたら、お気軽にお声がけください。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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