2020/11/9

睡眠との付き合い方 – 朝のルーティン事始

最近、劇的に変わったことがあります。それは人生が変わった、みたいなことかも知れない。大袈裟かも知れないですが、睡眠時間の話です。元々、僕は自分をロングスリーパーだと思っていて、1日8時間マスト、長い時は10時間近く寝ていたのですが、最近、飲んでいる薬を変えたら、夜の睡眠時間が5時間ほどになりまして。朝3、4時くらいに起きるようになりました。いやあ、僕起きれないのだらしないのかなあと思っていたのですが、単純に薬のせいだった。。。

何となくそれまで飲んでいた薬に入眠効果があることは承知していたのですが、これほど大きく変わるとは、という感じで、1日が随分長くなりました。そう言えば、酒飲んで、薬飲まなかった翌朝は早かったよなという。。。以前はNews 23観終えるまでは起きていたのですが、最近は報道ステーション始まる前に眠くなってしまい、まあしかし、1日が長くなるのは得てして良いものだなあと思います。

一番は午前が長くなったということでしょうか。特に朝が以前と比べて大分充実したように思います。朝ご飯を食べるようになったので1日3食の生活になりましたし、朝方ブログを書いたり絵を描いたり、日々の仕事以外のことにじっくり時間を割けるようになりました。買い出しがある日は9時くらいに駅前のカフェに行って、百貨店の10時の開店の列に並んでちょっと良いもの買えたりします。概ねお客さんが動き出して、僕に指示があるのは10時とか11時くらいからですから、朝がとても充実するようになった感じはしています。ラグビーの午前練習とかも行きやすくなりました。

しかし、1日で4、5時間余分に寝ていたと思うと、それが1週間なら、1ヶ月なら、1年なら、という具合に積算で稼働可能時間は増えるわけで、ロングスリーパー状態を続けて20年くらいありましたから、なんか損していたのかなあ、という気もちょっとしますよね(まあ必要だったわけだが)。今のところ薬を変えても「寝れない」みたいなこともなくて、しっかり眠くなって寝れるので、あまり睡眠を薬でサポートしてもらう必要はないのかなあ、という感じもしていますね(薬自体は必要なので新しいものを今後も飲み続けなくてはなりません)。

まだ言っても朝の時間、持て余している感じもあって、元々、通勤やら何やらもないので、二度寝してみたり、ニュース読んだり、コーヒー淹れてみたりしているのですが、ブログ書いたり、絵を描いたりというのが良い例で、習慣化できることを朝のルーティンとして今後増やしていくのも良いなあという感じがしています。なんかまだやらなきゃいけないことは色々出て来そうですよね。

朝3時4時に起きてると先輩に言ったら「おじいちゃんじゃん!」と突っ込まれましたが、言ってしまえば「朝のない生活」に「朝が生まれた」みたいな感じなので、ちょっと驚きとともに過ごしているのですが、まあ良い機会だし、ちょっと充実させていこうかなあと思っています。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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