2007/8/14

Do not stand at my grave and weep

珍しく英語の詩ですが。

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
I am in a thousand winds that blow,
I am the softly falling snow.
I am the gentle showers of rain,
I am the fields of ripening grain.
I am in the morning hush,
I am in the graceful rush
Of beautiful birds in circling flight,
I am the starshine of the night.
I am in the flowers that bloom,
I am in a quiet room.
I am in the birds that sing,
I am in each lovely thing.
Do not stand at my grave and cry,
I am not there. I do not die.

これが『千の風になって』の元なんだそうです。恥ずかしながら小生ちゃんと聴いたの今日が初めてで、まあなかなかこれだけ穏やかな故人を偲ぶ歌もないよなと感じ入った次第です。アメリカでお葬式に参列したことないんですが、Wikipediaによるとポピュラーな詩のようですね。故人を偲ぶんだけど、故人が死んでないよと言っているんだ、という構造。

秋川雅史氏のテノールも素直にすとんと腑に落ちてきて良いですね。新井満氏という人は遂こないだまで電通にいながら創作活動をしていたそうで、イメージ良くなりました、電通。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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