2020/10/15

食事のコントロールと甘いもの – 制約を受け入れるデザイン

先日、血液検査の結果があんまりよろしくなく、食事療法というと大げさだけれど、糖尿病予防に少し取り組んでいます。献立を調整したり、米の量を減らしたり、糖質オフのグラノーラや豆乳、麺などを試してみたり。ただやはり、少し甘いものを食べたくなることもあって、子どもの頃以来、だから、20年振りくらいにマンナンライフの蒟蒻畑のお世話になっています。

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食事のコントロール、慣れて来ると結構面白くて、制約を受け入れて考えるというのは、これも「デザイン」の一つだなあ、という気がします。結構、実は楽しんでいて、しかも体重とか、あとこれから出て来る血液検査の結果とか、KPIも置けるわけで、これはグロースハック的というか、ショートスパンの細かな改善の積み重ねで、結果の数値に反映されるというのは少し僕の仕事的でもあります。

久し振りの蒟蒻畑、なんかすごくありがたく食べている。

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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