2020/10/4

マシンの大整理 – ガジェット断捨離

仕事柄、ガジェットには結構手を出してしまうのですが、外で仕事する機会も減ったし、色々端末持っていても使わないよなあ、という気がして、買取に出してみることにしました。駅前にあるので、ビックカメラの買取カウンターを利用しました。

Mac Mini、iPad、iPhone、ZenPad、Huawei P30と買取に出しまして、僕、1万円行かないくらいかなあと思っていたのですが、意外と良い金額になり。買取基準額というのがまずあり、そこからの減点方式になります。今回、トータルで5万3千円ほどの買取金額になりましたが、1万円分くらいケーブルがなかったり、部分的に故障していたりする感じで減点されており、ただ、それにしても良い査定結果だと感じたし、担当の方もきちんと理由を説明してくれるので、納得感もありました。今後も活用していこうと思います。

あと2台、Chromebookがあったのですが、こちらは両方とも既に故障して使えない状態になっており、修理も新品購入と同じくらいのコストがかかってしまうので(マザーボード交換)、ASUSのリサイクルセンターに出しました。電話して申し込んで、着払いでセンターに送付する形になり、100円もらえます。

ところで、その買取カウンターで査定結果を待っていたら、ラクウルというサービスが紹介されていました。ソフマップグループがやってる買取サービスだそうで、色々なものをダンボールに詰めて送るだけで査定して買い取ってくれるもの。

らくらくかんたん買取ラクウル|ソフマップ

こういうのはメルカリのようなCtoCのサービスを始め、BOOK OFFとかブランディアとか色々ありますけど、ビックカメラでの買取の満足感が高かったので、こちらに他のガジェットを送ってみることにしました。これから査定なのですが、どうなることやら。結構、ET時代は色々買ってたなというのと、最後、体調を崩しながらあれやこれや衝動的に買ってしまったものもあって、ここで一旦整理して次に向かおう、という風に思っています。ステイホーム期間で身の回りのもの整理した人も多かったと思うのですが、この辺は静かに需要増えてるんでしょうね。

20代30代、若い頃は、最新のガジェットを試すこと使うことが、仕事の一部になっていたり、営業トークのネタになっていたりしたけれど、もうなんか昔ほどそういうことは必要ない気もしていて、Less is Moreじゃないけれど、最低限必要なものをきちんと見定めて揃え使っていきたいなあ、という気が最近はしています。

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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