2020/4/24

バーチャル展覧会 – 古本で図録を買ってみた

自粛当初から美術館、博物館の休止というのは話題になって来ましたが、僕はそんなに頻繁に行かないものの、割とそういうところに出かけるのは昔から好きでして、なんかこういう状況だと物足りなさあるよなあと。オンラインでも今、色々、美術鑑賞をする方法が模索されているように見受けられますが、イマイチ、ピンと来ず。ただ、ふと閃きまして、展覧会の図録を眺めてみるのはどうだろうと。

うちにもいくつかあるのですが、今回、時間もあるし、改めて「国宝」観たいなってなって、というのも、こないだ子どもの頃に観た展示で印象に残ってるのって何だろうと考えていたら、ふと「国宝法隆寺展」というのを思い出したのですね。で、ネットで検索したら、図録、古本で売ってた(これ処分してなければ実家にもあるかも知れない)。1994年の展覧会ということなので、僕14歳の時ですね。

値段もリーズナブルに手に入りました。ついでに、「日本国宝展」というのの図録も見つけたので、こちらも注文。

国宝展って上野とかでやる感じだけど、大体、人の海を見物する感じになっちゃうから、勿論、実際に現物見るのが一番良いのはわかりきっているんだけど、図録鑑賞というのも悪くないなあ、と思いまして。

この週末の楽しみにしてようと思っています。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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