2007/7/31

佐藤可士和なんだけど

スーツセレクト

僕の愛用のツープライススーツストアはSUITS SELECT 21なのですが、いかにせん21がついちゃう感じとかブランディングが下手な感じ(とは言え、商品自体はコナカなのだけど結構趣味が良い)なのです。で日経デザインのWEBを見ていたら、佐藤可士和氏がブランドリニューアルを監修なんて見出しを見て早速見てみたのですが、サブブランド立ち上げただけジャン。。。

もしかすると数年後に全体のブランドにも手をつけるのかも知れませんが、新しいサブブランドは「合理性」の「リアルスーツ」なのだそうです。そういうのを期待してるんじゃないんだなあ、僕は。この春に買ったIrish Linenのジャケットなどは、紺地にブルーの格子柄で、軽く着心地がよく涼しげでディテールも楽しげで気に入ってるんですが、佐藤氏の路線はそういう「愛嬌」のある路線ではなさそう。

「合理的なリアルスーツ」とかやられると「誰が着ても同じようにしか見えないスーツ」ってイメージがあって、僕が安いながらもちょっとテクニカルでファニーな仕事服が買えるっていうSUITS SELECT 21への期待値と反目するんですよね。そういうことを望んでいるのはマイノリティなのか、どうなのか。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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